100年住宅を実現
独自の重ね塗り設計により、生涯コストを最小限にし、優れた耐久性で100年間住宅を健康に守り続けます。また、高い遮熱効果で室内の温度を下げ、光熱費を抑えます。
建物を100年以上使い続けるために、厳しい自然環境から建物を守るには、塗装が最も重要です。
世界で類を見ない厳しい自然環境を持つオーストラリアで生まれたアステックペイントは、この点を充分理解し
研究・開発されました。だからこそ、「100年ペイント」として、100年住宅をサポートすることが可能なのです。
1.耐侯性がある
一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。
シリコン塗料は平均10年ほどと言われています。(製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はありえます。)
塗料を劣化させる最も大きな原因は紫外線。紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。また、暑さや寒さ(-20℃〜82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐侯性を示します。
2.伸縮性がある
「住宅の寿命は、ひび割れからの水の浸入によって縮む」と言われています。そのため、硬い塗膜を形成する塗料では、家を守ることができないとアステックペイントは考えます。
アステックペイントは、右の写真の様に伸びる性能があり、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。
3.透湿性がある
一般の防水系塗料は、防水機能の役割は果たしますが、家の建材を痛める原因となる湿気をこもらせます。
そのため防水系塗料には「呼吸」の要素が必要です。家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。逆に呼吸を防ぐと建物内に湿気をこもらせ、菌やカビが発生する要因となり、建物内部から腐食を進行させます。多くの塗料(塗膜)は、水を通さない代わりに湿気も通しません。逆に湿気を通す塗料(塗膜)は水も通してしまうため、建物を劣化させます。
アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、建物の劣化を防ぎます。
4.塗り重ね設計
寿命の短い塗料は、塗り替え時に、毎回下塗りからのコストがかかりますが、アステックペイントは10年〜15年の間に、上塗り材を塗り重ねていくだけでOKです!
5.生涯コスト
アステックペイントの改修工事は下塗り作業が不要。しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルでのコストを抑えることができます。